「水」について楽しく学ぼう!

水と森を育む活動

自然しぜん保護ほごし森を守り育てていくことは、「水と生きる」サントリーにとって、かせない活動です。わたしたちが生きていく上でかせない水を守り育むためには、その自然しぜんを守ることが重要じゅうようだからです。サントリーが取り組んでいる、工場の地下水を育んでいる森を中心に自然しぜんを守る活動や、森を守り育てる活動についてしょうかいしましょう。

1. 全国に広がるサントリー「天然てんねん水の森」

鳥取県の「天然(てんねん)水の森 奥大山(おくだいせん)」
鳥取県の「天然てんねん水の森 奥大山おくだいせん

ゆたかな水は、ゆたかな森が育んでくれます。
サントリーでは、全国の工場の地下水を育んでいる森を中心に、天然てんねん水の森」と名づけた森を守り育てていく活動をおこなっています。目標もくひょうは、工場でくみ上げる水のりょうより多い地下水を育むことです。
2003年から始めたこの「天然てんねん水の森」活動は、現在げんざい、全国15都府県とふけん21ヶ所かしょにまで広がっています。その総面積そうめんせきは、約12,000ヘクタールあります。(2019年6月現在げんざい)国や地方自治体ちほうじちたい、研究者、プロの林業家、地元の方との協力きょうりょくにより、さまざまな動植物たちがよろこぶ森づくりを進めています。

全国のサントリー「天然(てんねん)水の森」
全国のサントリー「天然てんねん水の森」

サントリーではたらく社員やその家族も、森を守る気持ちを大切にするために、地域ちいきのみなさんといっしょに枝打えだうちなどの森林整備せいびのお手伝てつだいをしています。

2. 工場での自然しぜん保護ほごの取り組み

野鳥たちが生き生きとくらす森は、自然しぜんたもたれているしょうこと考えることができます。

山梨やまなし北杜ほくと市にあるサントリー白州蒸溜はくしゅうじょうりゅう所内には、野鳥の保護ほご目的もくてきとした「バードサンクチュアリ」がもうけられています。

地道な環境保全かんきょうほぜん活動のひとつひとつが、自然しぜんのめぐみである水を守り育むことにつながっていると考えています。

ゆたかな森を守っていくことは、わたしたちになくてはならない水を守っていくことなんだ。サントリーは、環境保護かんきょうほご活動に積極的せっきょくてきに取り組んでいるんだね。

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