サントリー「水育」は、未来に水を引きつぐために、私たちに何ができるかを子どもたちと共に考える、サントリー独自の次世代環境教育プログラムです。
このページでは、サントリーが「水育」に取り組む理由と、「水育」の活動内容、「水育」の歩みをご紹介します。
※「水育」はサントリーホールディングス株式会社の登録商標です。
2019年5月公開
サントリーの製品は、水や農作物など自然の恵みに支えられています。
その恵みに生かされている企業として、
水の大切さや、水と人と自然のつながりを次世代へ伝えたい——
そんな思いから、サントリーは「水育」に取り組んでいます。
「水育」は、2004年に熊本県阿蘇にて、スタートしました。
国内では、水の大切さや、森と水のつながりを楽しく学ぶ「森と水の学校」「出張授業」を中心に展開しています。
このほか、当サイトでは、水や自然について楽しく学べるコンテンツを多数ご用意しています。
※「出張授業」は、対面形式とオンライン形式で行っています。
対面形式の対象:埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、鳥取県、熊本県
(エリアによっては、調整が必要な場合があります)
オンライン形式の対象:全国
「森と水の学校」は、小学校3〜6年生とその保護者を対象に行う自然体験プログラムです。
「サントリー天然水」のふるさと(白州・北アルプス・奥大山・阿蘇で、森の探検や水に触れる体験を通して、自然のすばらしさを感じ、水の大切さや、森と水のつながりを楽しく学びます。
「出張授業」は、小学校4~6年生を対象に、学校の先生と共につくる学習プログラムです。
映像や対話を通して自然のしくみや大切さを学び、「地球上の水循環の中で暮らすわたしたちが、水や自然を未来に引きつぐために何ができるのか」を考えます。
サントリー「水育」は、サントリーグループの事業拡大とともに、日本国内にとどまらず世界にも広がっています。日本を含む9カ国で実施しています。(2025年12月時点)
2004年からスタートした「水育」の記録を年表にまとめました。