「水育」とは「水育」とは - いちばん大切なものを、未来へ 想いは、子どもたちへ向かう

いちばん大切なものを、未来へ 想いは、子どもたちへ向かう

私たちの想い

サントリーは、水や自然の恵みに支えられています。「水と生きる SUNTORY」のメッセージのもと、水を育む森を守る「天然水の森」活動をはじめ、美しい水を未来へとつなぐ環境活動を行っています。

次世代環境教育「水育(みずいく)」もその活動のひとつです。

「水育(みずいく)」とは

「水育」は、子どもたちが自然のすばらしさを感じ、水や、水を育む森の大切さに気づき、未来に水を引き継ぐために何ができるのかを考える、次世代に向けたプログラムです。(後援:環境省・文部科学省など)

2004年に活動を開始し、2015年には参加者が10万人を突破しました。

活動内容

「森と水の学校」と「出張授業」のふたつを中心に活動しています。

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水育「森と水の学校」水育「森と水の学校」

「森と水の学校」は、小学校3〜6年生とその保護者を対象に、「サントリー天然水」のふるさと(白州(はくしゅう)・奥大山(おくだいせん)・阿蘇(あそ))で行う自然体験プログラムです。

大自然の中で、森の探検や水に触れる体験を通して、水の大切さや、水を育む森や自然の大切さを体感します。

2004年に開校し、これまでに24,000名を超える親子の方にご参加いただきました。(2018年現在)

「森と水の学校」の詳しい情報はこちら

水育「出張授業」水育「出張授業」

「出張授業」は、小学校4・5年生を対象に、小学校で先生方と一緒に行う授業です。

映像や実験を通して、自然のしくみや大切さを学び、未来に水を引き継ぐために何ができるのかを考えます。

2006年に開始し、これまでに1,594校・約122,000名の児童の皆さんにご参加いただきました。(2017年12月現在)

「出張授業」の詳しい情報はこちら