• 授業内容

    授業内容

    関連単元
    4年生 社会科「水」、5年生 社会科「森林」「工業」、理科、総合的な学習の時間での実施が可能です。

    授業1(45分)先生方による授業

    工場で水を使うときの工夫や努力を自分の生活と関連づけながら学びます。

    • 【授業で学ぶ内容】
    • ・地球上で私たちが使える水には限りがある
    • ・水は生活や産業にとってかかせないものである
    • ・工場での水を大切にする工夫や努力から自分たちにできることを考える

    ※「出張授業」の1週間〜前日までに、「先生方による授業」の実施をお願いします。

    1. 導入地球上で使える水は少ないことに気づき、水を大切に使うための自分たちの工夫を振り返り、本授業のめあてを確認する
    2. 展開1身近な製品であるペットボトルの水を例に、工場ではどのように水が使われているのか、水を大切にするために、使う水を少なくする工夫や努力をしていることを知る
    3. 展開2工場では、使った水をきれいにして返す工夫をしていることを知る
    4. 展開3工場で行っている、水を大切にする工夫や努力をヒントに
      自分たちの生活の中でも、出来る工夫があることに気づく
    5. まとめ今日の授業をふりかえり、次の授業では水を育む工夫や努力が行われていることを理解する
    〈 授業に必要なツールを提供・貸出いたします。〉
    1. ティーチャーズガイド
    各学年の発達段階に合わせた
    授業の進め方や教材の活用法、
    水の基礎知識などを掲載。
    2. 授業用教材
    • 板書用ツール
    • ワークシート
    • パワーポイント
    • 映像教材(DVD)

    ※教材など、変更になる場合があります。

    授業2(45分)出張授業(水育講師)

    水を使うときだけでなく、水を育む自然を守る工夫や努力も必要であることを学習し、一人ひとりが工夫や努力をし続ける重要性を考えます。

    • 【授業で学ぶ内容】
    • ・水は森で育まれ、旅をしている
    • ・水は自然や森のはたらきによって育まれる
    • ・水を育む自然を守るための工夫や努力がある
    • ・未来につながるわたしたちにできることを考える
    1. 狙い・導入前授業をふりかえり、本授業のめあてを確認する
    2. 展開1水を育む森のはたらきについて知る
    3. 展開2水を育む森を守るための工夫や努力があることを知る
      ※5年生では、森を守るために多くの人々が関わっていることまで深めます。
    4. まとめ水を守り未来に引き継ぐために、みんなができることを考え、気づいたことをやり続けることが大切であることを知る

    お申し込みにあたって

    「お申し込みから実施までの流れ」と「実施に関するお願い」を必ずお読みください。

    よくあるご質問