• 「出張授業」とは

    「出張授業」とは

    「出張授業」は、小学校で先生方と一緒に行う授業です

    「出張授業」は、小学校4・5年生を対象に、小学校の教室で行う学習プログラムです。
    映像や実験を通して、自然のしくみや大切さを学び、地球上の水の循環の中にいる自分たちが、未来に水を引き継ぐために何ができるのかを考えます。

    • 「先生方による授業」の様子
    • 水育講師による「出張授業」の様子

    実施実績

    2006年の開始以来、2017年までに1,594校・約122,000名の方々にご参加いただいています。

    実施対象エリア
    2006年 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県で開始
    2007年 山梨県、大阪府、京都府、兵庫県、熊本県を追加
    2008年 鳥取県を追加
    2014年 愛知県を追加
    2015年 岐阜県を追加

    参加された先生方のご意見・ご感想

    • 森林を守り、水を育てる、という企業の取り組みについて、実際にしていることをお話いただいたからこそ、理解が深まったように思います。(神奈川県の小学校)
    • きめ細やかな授業計画(ティーチャーズガイドなど)があり、こちらで授業を行う際にとてもスムーズに行うことができました。ねらいがはっきりとしていたため、事前のお打合せで講師の方々との授業のつながりも共有することができました。(埼玉県の小学校)
    • 森のはたらきから、水や自然環境について興味をもつ良いきっかけになりました。学校の授業では、環境の学習や社会の工業の学習においても、企業としての取り組みは見えにくいところなのでよかったです。(山梨県の小学校)
    • 未来に水を引き継ぐために自分が何ができるかを考え続けることが大切であることが、本プログラムでわかりやすく学びを深めることができました。(愛知県の小学校)
    • 未来のことを考えて社会が動いていることを子どもたちもわかったように思います。水への関心が高まりました。(京都府の小学校)
    • 映像や実験などがとてもわかりやすく、子どもたちが興味を持って学習に取り組むことができました。(鳥取県の小学校)
    • ただ「聞く」だけの時間ではなく、「見る」「触れる」「話し合う」等の学習が組み込まれていて良かったです。(熊本県の小学校)

    推薦文

    サントリー水育「出張授業」は、公益財団法人消費者教育支援センターのご推薦をいただいております。

    ■公益財団法人 消費者教育支援センターとは?
    青少年などを対象とした消費者教育に関する調査研究、企業や行政機関、消費者団体などが作成する教材資料の表彰、機関誌『消費者教育研究-NICEニュースレター』による情報提供などを主な事業として実施しています。
    詳しくは、消費者教育支援センターのWebサイト(http://www.consumer-education.jp/)をご覧ください。

    お申し込みにあたって

    「お申し込みから実施までの流れ」と「実施に関するお願い」を必ずお読みください。

    よくあるご質問