• 「出張授業」とは

    「出張授業」とは

    「出張授業」は、小学校で先生方と一緒に行う授業です

    「出張授業」は、小学校4・5年生を対象に、小学校の教室で行う学習プログラムです。
    映像や実験を通して、自然のしくみや大切さを学び、地球上の水の循環の中にいる自分たちが、未来に水を引き継ぐために何ができるのかを考えます。

    • 「先生方による授業」の様子
    • 水育講師による「出張授業」の様子

    実施実績

    2006年の開始以来、2018年までに1,800校・約138,000名の方々にご参加いただいています。

    実施対象エリア
    2006年 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県で開始
    2007年 山梨県、大阪府、京都府、兵庫県、熊本県を追加
    2008年 鳥取県を追加
    2014年 愛知県を追加
    2015年 岐阜県を追加

    参加された先生方のご意見・ご感想

    • 水の大切さ・水を守る・育むことが、いかに重要な課題であるかということを知ることができました。子どもたちもこれからの生活の中で「気をつけよう」と思うことが増えたようでした。(千葉県の小学校)
    • いろいろ工夫や配慮された教材や、実験装置などがよかった。事前に送付されてくる教材や講師の方が来校してくださっての打ち合わせが見通しがもててよかったです。(神奈川県の小学校)
    • とてもわかりやすい内容で、子どもたちに考える時間も保障されていたので充実した時間となりました。講師の方の対応も丁寧で気持ちよかったです。(山梨県の小学校)
    • 現在、飲料水として使用している地下水は先人の努力によるものであること、今後もおいしい水を飲み続けるためには森林を育てる活動が必要であること、そしてそれを企業が行っていることなどを、児童はしっかり理解したと思います。(愛知県の小学校)
    • 工場でのムダな水をなくす取り組みや未来に美しい水を残すための森を守る取り組みの紹介、森の大切さを理解できる実験など、教師だけではなく企業とともに行う授業であることで、より内容に真実味があり大変よかったと感じました。(大阪府の小学校)
    • 水だけではなく、山や川、森、動物といった自然にまで話がいってたので、総合の学習で環境について調べるきっかけをいただきました。(鳥取県の小学校)
    • 実験に目をかがやかせて子どもたちが参加していました。映像やビデオを用いながらゆっくりとわかりやすくお話していただき、しっかりと興味をもって学ぶことができました。(熊本県の小学校)

    推薦文

    サントリー水育「出張授業」は、公益財団法人消費者教育支援センターのご推薦をいただいております。

    ■公益財団法人 消費者教育支援センターとは?
    青少年などを対象とした消費者教育に関する調査研究、企業や行政機関、消費者団体などが作成する教材資料の表彰、機関誌『消費者教育研究-NICEニュースレター』による情報提供などを主な事業として実施しています。
    詳しくは、消費者教育支援センターのWebサイト(http://www.consumer-education.jp/)をご覧ください。

    お申し込みにあたって

    「お申し込みから実施までの流れ」と「実施に関するお願い」を必ずお読みください。

    よくあるご質問