• 「出張授業」とは

    「出張授業」とは

    サントリーグループは、水や自然の恵みに支えられている企業として、2015年国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」の課題解決に貢献すべく、水のサステナビリティ(持続可能性)の実現に向けたさまざまな取り組みを行っています。(詳しくはこちらから→
    未来に水を引きつぐためにをテーマとした「水育」も、その活動のひとつです。

    「出張授業」は、小学校で先生方と一緒に行う授業です

    「出張授業」は、小学校4・5年生を対象に、小学校の教室で行う学習プログラムです。
    映像や実験を通して、自然のしくみや大切さを学び、地球上の水の循環の中にいる自分たちが、未来に水を引きつぐために何ができるのかを考えます。

    • 「先生方による授業」の様子
    • 水育講師による「出張授業」の様子

    実施実績

    2006年の開始以来、2019年までに2,007校・約154,000名の方々にご参加いただいています。

    実施対象エリア
    2006年 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県で開始
    2007年 山梨県、大阪府、京都府、兵庫県、熊本県に拡大
    2008年 鳥取県に拡大
    2014年 愛知県に拡大
    2015年 岐阜県に拡大
    2020年 長野県に拡大

    参加された先生方のご意見・ご感想

    • 4年生の先生
    • ご提供頂いた教材も分かりやすく、映像などもあり良かったです。子ども達が水環境について、積極的に考えられる良い機会になりました。
    • きれいな水を未来に引き継いでいくための工夫や努力を、一人ひとりが考える良い機会になりました。
    • 5年生の先生
    • 子どもたちにも馴染みがある企業に身近な「水」について説明してもらえたことで、子どもたちの理解に深く結びついたと思います。
    • 「水」という児童にとって非常に身近なものを扱う内容だったので、とても興味をもって取り組めていました。授業後の自主学習の中で「水を大切にするためにできること」を考え、まとめている児童もいました。

    お申し込みにあたって

    「お申し込みから実施までの流れ」と「実施に関するお願い」を必ずお読みください。

    よくあるご質問