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やってみよう!水の自由研究

よくあるご質問(しつもん)

実験(じっけん)のやり方(かた)がわからないときや、
こまったときはこのページを見(み)よう!

レベル1

水の力でふしぎお絵かき

水(みず)に対(たい)して洗(せん)ざいを多(おお)く入(い)れた、こい洗(せん)ざい水(すい)だと絵(え)の具(ぐ)が一気(いっき)に広(ひろ)がるよ。洗(せん)ざいの量(りょう)を少(すく)なくするか、水(みず)を多(おお)く入(い)れてうすめよう。

水(みず)に洗(せん)ざいがとけていると広(ひろ)がりにくくなるんだよ。2、3回(かい)やったら、水(みず)をきれいなものに取(と)りかえよう。

ティッシュペーパーを使(つか)うときは、こすらずに軽(かる)くたたくのがポイントだよ。また、少(すこ)しでもティッシュペーパーがよごれたら、新(あたら)しいものと取(と)りかえよう。

表面張力の実験

ビー玉(だま)を入(い)れるときはそっと入(い)れよう。水面(すいめん)にビー玉(だま)をつけるようにして、しずめてみよう。

ひとりでに進むふしぎなボート

使用(しよう)している接着(せっちゃく)ざいが有機(ゆうき)ようざい系(けい)のものか、かくにんしよう。接着(せっちゃく)ざいの量(りょう)を増(ふ)やしたり、水(みず)に近(ちか)い位置(いち)にぬったりしよう。失敗(しっぱい)したら、水(みず)をきれいなものにとりかえよう。

色いろマジック

使(つか)っているペンが水性(すいせい)インクか、かくにんしよう。色(いろ)やメーカーによっては、あまり色(いろ)が分(わ)かれないものがある。いろいろな色(いろ)やメーカーの水性(すいせい)カラーペンを試(ため)してみよう。

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レベル2

よくばりコップ

コップの底(そこ)の穴(あな)がストローより大(おお)きくなっていると、水(みず)がもれてしまう。コップの底(そこ)に開(あ)ける穴(あな)は、ストローと同(おな)じくらいか、少(すこ)し小(ちい)さくしよう。また、ストローのまわりを、水(みず)がしみ通(とお)らない接着(せっちゃく)ざいでうめてもいいよ。

食塩水のびっくり実験

食塩(しょくえん)はきちんととけているかな。やり方(かた)をもう一度(いちど)よく読(よ)んでやってみよう。

さかさまにしてもこぼれない水

コップの中(なか)に空気(くうき)が入(はい)っていると、水(みず)がこぼれてしまう。コップの中(なか)は水(みず)でいっぱいにしよう。持(も)ち上(あ)げるときに、ふるいがかたむいて、水(みず)がこぼれてしまうので、まっすぐ上(うえ)に持(も)ち上(あ)げよう。

雲をつくる実験

ペットボトルのふたはしっかりしまっているかな?つぶし方(かた)が弱(よわ)い場合(ばあい)もあるので、思(おも)いっきりつぶしてみよう。むずかしいときはおうちの人(ひと)に手伝(てつだ)ってもらおう。

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レベル3

燃料電池

アルミはくと備長炭(びんちょうたん)、リード線(せん)と目玉(めだま)クリップがしっかりとつながっているか、かくにんしよう。
アルミはく・クリップをつけた備長炭(びんちょうたん)同士(どうし)が、ふれていないかを、かくにんしよう。

LEDのプラスとマイナス極(きょく)をつなぎまちがえていないかかくにんしよう。使用(しよう)しているLEDが低輝度(ていきど)のものか、かくにんしよう。LEDでできないときは、電子(でんし)メロディICをつなげよう。電子(でんし)メロディは、ホームセンターや、もけい店(てん)で売(う)っているよ。

燃料電池の配線イメージ

何色(なにいろ)でも問題(もんだい)なく実験(じっけん)できます。つなぐときにまちがえないように注意(ちゅうい)しよう。

ものをうかせる力を調べよう!

きちんと丸太舟(まるたぶね)の形(かたち)になっているか、かくにんしよう。中(なか)に水(みず)が入(はい)ってしまったら、水(みず)をぬいてからそっとうかべよう。

「ゴムねん土(ど)」は、オーブンやお湯(ゆ)で加熱(かねつ)するとゴム状(じょう)になるねん土(ど)のことだよ。
この実験(じっけん)は、水(みず)よりも重(おも)い(水(みず)にしずむ)ねん土(ど)を使(つか)う必要(ひつよう)があるんだ。
だから、オーブンやお湯(ゆ)で加熱(かねつ)することによってゴム状(じょう)になるねん土(ど)が、この実験(じっけん)に合(あ)うんだよ。
「ゴムねん土(ど)」の種類(しゅるい)に、「シリコーンねん土(ど)」というものがあるけど、この実験(じっけん)には、「ゴムねん土(ど)」を使(つか)ってね。
いっぱん的(てき)に、「油(あぶら)ねん土(ど)」は水(みず)にしずみやすいけど、「油(あぶら)ねん土(ど)」は水(みず)に入(い)れると、どんどんとけて水(みず)がよごれるから、おすすめしないよ。

超能力(?)でうきしずみ実験

コップに入(い)れてうき具合(ぐあい)をたしかめるときに、ギリギリうくくらいになるように、ふちんしの中(なか)の水(みず)の量(りょう)を調整(ちょうせい)しよう。ギリギリにういていればいるほど、弱(よわ)くおしてもしずむようになる。ペットボトルの中(なか)に空気(くうき)が残(のこ)らないように、水(みず)をいっぱいに満(み)たそう。

ふちんしに水(みず)を入(い)れすぎていると、うまくうかばないことがある。ふちんしの中(なか)の水(みず)の量(りょう)を調整(ちょうせい)しよう。

水中シャボン玉実験

洗(せん)ざいの量(りょう)を増(ふ)やしたり、シャボン液(えき)を水(みず)でうすめたりして調整(ちょうせい)しよう。また、シャボン液(えき)を落(お)とす高(たか)さや量(りょう)を変(か)えてみよう。のうしゅく型(がた)洗(せん)ざいの場合(ばあい)は、1、2てきから試(ため)してみよう。

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